★肉体と肉体を取り巻くエネルギーボディとの繋がり★

インドや、中国などのアジアの国では古来より私達のからだは、目で見える肉体の他に、それを取り巻くいくつかの周波数の異なるエネルギーの層によって生命体として存在していると言われてきました。私達を肉体だけでなくエネルギーのからだを含めて、一つの生命体として整えようという考えのもとに生まれたものには、ヨガや気功、経絡を使った治療、フラワーエッセンス、霊気などがあります。

 

私達のからだは、肉体→エーテル体→アストラル体→メンタル体→コーザル体→コスモス体、の順に波動の周波数が上がり、肉体以外は目に見えない状態で肉体と共に存在しています。そして、それぞれのエネルギーの層には、生命体として私達が存在するための要素が波動の周波数に応じて組み込まれています。

★波動は周波数の高いところから低いところへと影響を与える★

エネルギーの波動は高いところから低いところへと影響を及ぼす傾向があるため、波動の周波数の高いエネルギーのボディが不調となり、傷ついたり、バランスが乱れ、流れが滞ると、その影響は時間差はあっても肉体へと及び、やがて具体的に私達の目に見える身体の症状として現われ出てきてしまいます。

特にエーテル体とアストラル体というエネルギーボディは肉体に寄り添うように存在している為、肉体が滅びると(肉体としての死)、時間差で徐々に消失していくと言われています。そのため、この2つのエネルギーボディの状態を良好に保つことは肉体のコンディショニングへの鍵とも言えるでしょう。

肉体をケアするだけではなかなか解決しにくい問題や、繰り返す痛みや身体に起きるトラブルが続く場合、実のところ、トラブルの原因はエーテル体やアストラル体といったエネルギーボディの部分の乱れや滞り、バランスの崩れからきていることがあります。そういったケースでは、肉体のケアと共に更に周波数の高いエネルギーボディの流れや波動を整えていくことで、結果として身体の回復力が高められていきます。エネルギーボディを整えていくことは、本来の肉体の持つポテンシャルを引き出すだけでなく、エネルギーボディが本来担っている思考や感情、マインドのコンディショニングへとなり、メンタルの安定感へと繋がります。

★チャクラ (エネルギーボディと肉体を繋ぐエネルギーの出入口)★

エネルギーボディを整える大切さは分かっても、どうやって? と疑問に思うでしょう。

実は東洋の多くの国では、このエネルギーボディの存在にいち早く気づき、何千年も前から目に見える肉体だけでなく、エネルギーボディも併せて整える手法が考えられてきました。気功や経絡、針治療、霊気、瞑想、ヨガ、西洋ではフラワーエッセンスなどもその一例です。

 

これらの手法では、私たちのからだの中には、肉体とエネルギーボディを繋ぐいくつものエネルギーの出入り口が存在していると考えられています。気功や針治療では、エネルギーの出入り口は経絡や経穴として知られ、この部分に刺激を入れることで、肉体の生理的な循環を整え、エネルギーの滞りを取り、生命体としての本来の気の流れを取り戻して回復力を高めていきます。

また、古代インドでは、❝チャクラ❞という肉体とエネルギーボディを繋ぐ出入り口が身体中にいくつも存在し、❝ナディ❞というエネルギーの流れが川のように体中を巡っているとされています。 チャクラが各身体でのエネルギーの集中ポイントだとすると、その数は200以上にもなるといわれていますが、その中でも肉体の脊柱に沿って存在している代表的なチャクラが7つあるといわれています。

​上の図のように、それぞれのチャクラはエネルギーボディとして独自の波動数と役割を担っています。

色や音の波動を使ってチャクラを活性化していくと、各チャクラが担っているエネルギー的役割(意識、感覚、マインド、思考など、etc.)のバランスが整えられ、バイブレーションと動きが生まれていきます。また、チャクラは身体の内分泌腺とも関係しているため、各チャクラのエネルギーバランスが乱れると、それぞれに呼応する内分泌腺からのホルモン分泌に乱れが生じ、それを必要とする内臓器官や体の組織やアライメントにも影響が出ていきます。

このように、チャクラは肉体とエネルギーボディを繋ぎ、思考やマインド、意識などを整えていく一つの鍵です。チャクラの役割を使ってエネルギーボディへとアプローチをすることで、肉体とエネルギーボディの両方を整えていくことが可能になります。

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